ベルトのフィット感に優れるアウトドアタイプの腕時計を愛用して

腕時計のベルトのフィット感は私にとって結構重要な問題。元々腕が小さく手首も細めの私にとって、あまりに硬く柔軟性に欠けるベルトは着け心地を大きく損ねてしまい、長期使用にも耐えられなくなってしまうのです。

それはどんなにグレードが高いモデルでも一緒。外出先でちょっと腕を振り回しただけで、簡単にベルトが緩みグルグル回ってしまう様ではダメなのです。

高級腕時計に多い金属製のベルトはその節々のスパンにも依りますが、やはり着け心地は硬めのものが多く、あまり心地の良いものではありません。むしろ比較的廉価で過酷な環境にも耐えるアウトドアタイプの腕時計の方が、ベルトもプラスチック製で柔軟性も高く、フィット感も優れ長く快適に利用出来るものなのです。

そんな訳で、本来の趣味であるフィッシング以外でも、ちょっとしたビジネスでさえもアウトドアウォッチを愛用している私。ビジネスでどうしても気になる様な場面では無理して革ベルトの小型腕時計を着けるケースもあるのですが、大抵はラフなアウトドアウォッチで済ませてしまいます。最近のアウトドアウォッチはダーク基調の比較的シンプルなデザインのモデルも増え、ビジネスでも臆する事無く着用出来る様になったのが嬉しい点です。