時計屋さんが駅前から撤退したので腕時計を買い換えました。

私はあまり高い腕時計をしておりませんでした。

時刻が合っていればいいやと言う程度でした。

そこで電池が切れるといつもの時計屋さんで電池交換してもらっていました。

しかしあるときに行ったときに、その時計屋さんが撤退していたのです。

そこで駅前のスーパーマーケットの時計売り場に行きました。

そして電池交換してもらおうと思ったら、このスーパーの時計屋さんで買った物しか交換しないのだと。

ちょっと横暴だと思いました。

しかし時計屋さんは近所ではここしかありません。

そこでここで売っているセイコーとかシチズンの時計を物色しました。

私は目が上がっていますので文字盤が大きいものを選びました。

時計は時刻が合っていればいいので、とにかく大きい表示のものを選びました。

1個では不安なので2個買いました。

金額は1個1万円強でした。

矢張り時計がないと不便です。

私はスマホも持たないので腕時計が頼りです。

後はバンドなのですが、私は金属のものはあまり好きではありません。

冬に時計をはめたときに冷たいのがいやなのです。

そこで皮バンドのものに決めました。

バンドの色は黒と茶色です。

これを洋服に合わせてはめていこうと思いました。

今度は電池交換もここで買った物なので交換してくれるということでした。

まあ良かったと思っています。

ブレスレット感覚でつけている腕時計

時間を確認するためではなくて、ブレスレット感覚でつけている人も多いようです。

私もそうなのですが、自動巻きの時計の場合、少しつけずにいると止まってしまうのですが、そうして時間が狂ったまま身に着けても気が付かでいることがあります。

完全に、アクセサリー扱いですね。

時計が腕にある感覚に慣れてしまうと、あの重みが落ち着くというか、あれがないと落ち着かないというか、何もつけていないと寂しい気持ちになるのですよね。

時間自体はスマートフォンや車の時計でサッと見て確認できるから不便は無いのですが、腕時計は、もし止まっていて時間を確認出来なかったとしても、手首に無いとなんだか寂しい、という感じです。

愛着があるとかないとか、洋服とのコーディネートとか、そういうこととも違っていて、腕時計がないといつもの自分自身に一味足りない、なにか間の抜けた感じがするのですが気のせいでしょうか?

腕時計があると、時間をきちんと気にかけている人、ちゃんとした人、というイメージもあるようです。スマートフォンで時間を確認するより、腕時計で確認しているほうが感じが良いという人もいます。

アクセサリー、ブレスレット感覚でもいいので、腕時計をしていたほうが、印象は良いのかもしれませんね。

元彼にもらった最後のプレゼントは腕時計でした

私には五年間付き合った人がいます。元彼はとても誠実で正義感の強い人でした。でも親の言う人と結婚する事になったので別れました。親を見捨てる事ができなかった人なのです。

その元彼にもらった最後のプレゼントは、とても素敵な腕時計だったのです。付き合っている五年間で、私はたくさんのプレゼントをもらいました。でもこの腕時計が一番嬉しかったのです。肌身離す事がなく、いつも一緒にいられるような気分になれるからです。だからとても嬉しかったのです。

それなのにその一か月後には別れを告げられたのです。とてもショックでした。結婚まで考えていました。きっとこの先に、結婚する時がくると信じていたのです。それなのにまさか、別れようと言われるなんて思いもしなかったのです。とても悲しかったです。

でも今でも、別れて半年経った今でも私はまだ元彼が好きです。未練があるのです。そして毎日腕にしています。お風呂以外ではずす事はないのです。

元彼が来月に結婚するという噂を聞きました。でも私はまだ信じているのです。きっと戻ってきてくれます。きっと私と結婚したいと言ってくれると信じているのです。だからはずす事はありません。ずっと一緒なのです。フランク三浦(FrankMIURA)腕時計通販専門店 | フランク三浦エリア