スマホの時計より腕時計の方が安心できます

小さい頃は腕時計を持っていても着けるのはどこかに出かける時(年に数回くらい)でした。

腕時計を常に着けるようになったのは高校生の頃です。高校生の頃は携帯を持っていなかったので腕時計が時間を確認する唯一の手段でした。最初の頃は腕に何かが付いているというのが落ち着かず変な感じでした。が、今となっては腕時計を着けていないと不安になってしまいます。スマホを常に持ち歩いていますが、時間を確認する時は腕時計を見ます。

昔は親に買ってもらった電池式の腕時計を愛用していました。電池が切れた時は時計屋さんに持って行って電池を交換しなければいけないので不便でしたし、腕時計を着けていない時でもついつい時計を確認してしまいます。

この不便さから脱出したいと思い社会人になってから時計屋さんに行きました。そこでソーラー式の腕時計があることを初めて知りました。これなら太陽の光で充電が出来るので電池交換が不要です。これは便利と思って色々な商品を見ました。気に入ったのがあったのですが価格を見ると予算を少しオーバーしていました。社会人になったし、長年使うものだから良いかと思い購入しました。

あれから10年以上経っていますが、今でも壊れることなく遅れることなく正常に動いています。高かったけど買ってよかったです。

この時代だからこそ腕時計

毎日情報があふれる今日、腕時計をしている人はずいぶん減ってきたように

思います。数十年前まではほとんどの人が腕時計をつけていたように思います

現在は携帯電話やスマートフォンですから、若い年代の人が腕時計をつけていますと

びっくりするくらいです。珍しいという印象さえ持ってしまうくらいです。

さてなぜ腕時計をしないのでしょうか?端的に携帯やスマホで時間がわかるということになるのですが、それは私流に言いますと、腕時計の魅力というものを知らないのではと考えてしまいます。腕時計は身につけてこそわかるものだと思います。

このような現代にさびしさすら覚えてしまいます。

それでは腕時計の魅力を考えてみたいと思います。腕時計はまず第一にすぐ見れます

そしてすぐ頭も切り替えることができます。携帯とかスマホですと出したりなおしたりと手数が多いのには悩まされます。私は50代ですが、そんなふうに感じています

それが腕時計をつけずにいる人は思わないんでしょうね。

もうひとつの魅力として腕時計にはファッション性があるということです。どのような服に合わせようとか、この時計ならこの服とか、この服にはこの時計とかそういったファッション性を備えていると思います。別に高額な時計でなくてもそれは楽しめることなんですね。私は腕時計をいつまでも愛し続けていきます。ありがとう腕時計!

腕時計というファッションアイテム

腕時計の役割は、もちろん時刻を確認することにある。

しかし誰もが携帯電話や、それに類するガジェットを当たり前に所持しているこの時代。出先で「時刻を確認する」という意味においては、腕時計の存在意義はかつてよりずっと低くなったかもしれない。

では腕時計の価値はなくなったのだろうか?もちろん否だ。決して今に始まったことではない、腕時計は古くからのファッションアイテムの一つだ。

値の選択肢も広く、贈り物としても外さない。元来がツールなのだからどんな人が付けていたって文句を言われるものでもないし、あらゆる性別・年代においてもその人に合う一品が必ずある。タイ、シューズ、帽子、眼鏡、ネックレス……。いずれを見ても、腕時計ほどに万人に開かれたファッションアイテムはそうそう存在しないだろう。

もちろん選び方は他のファッションアイテムと同様に重要だ。腕時計ほど天井知らずの高級品もなかなかないが、衣服で言うところの「着せられてる」といったような無粋は避けたい。そのために知識を蓄えることは必要だが、高級品を選ぶのであれば前もって勉強するのは当たり前だ。逆に廉価を取るのであれば、フィーリングで楽しく選ぶのもいいだろう。これは腕時計だからではなく、買い物という行為の当たり前だ。

冒頭で示したとおり、腕時計本来の役割を発揮する場面は携帯電話たちに取られていった。腕時計をつける人が少なくなったのは否定できない現実だろう。あるいは、これからさらに少なくなっていくのかもしれない。

しかし、だからこそ、とも言えるのではないだろうか。人間、誰だってその他大勢とは一味違う存在でいたいものだ。今の時代だからこそ、腕時計というアクセサリはその欲求をスマートにかなえてくれる。決して奇抜な悪目立ちするアイテムなどではなく、それでいて静かに他人と差をつけられる。

一見には時代に押されて役割を終えた腕時計。しかし、彼らが真のポテンシャルを発揮するのは、むしろこれからなのかもしれない。

ベルトのフィット感に優れるアウトドアタイプの腕時計を愛用して

腕時計のベルトのフィット感は私にとって結構重要な問題。元々腕が小さく手首も細めの私にとって、あまりに硬く柔軟性に欠けるベルトは着け心地を大きく損ねてしまい、長期使用にも耐えられなくなってしまうのです。

それはどんなにグレードが高いモデルでも一緒。外出先でちょっと腕を振り回しただけで、簡単にベルトが緩みグルグル回ってしまう様ではダメなのです。

高級腕時計に多い金属製のベルトはその節々のスパンにも依りますが、やはり着け心地は硬めのものが多く、あまり心地の良いものではありません。むしろ比較的廉価で過酷な環境にも耐えるアウトドアタイプの腕時計の方が、ベルトもプラスチック製で柔軟性も高く、フィット感も優れ長く快適に利用出来るものなのです。

そんな訳で、本来の趣味であるフィッシング以外でも、ちょっとしたビジネスでさえもアウトドアウォッチを愛用している私。ビジネスでどうしても気になる様な場面では無理して革ベルトの小型腕時計を着けるケースもあるのですが、大抵はラフなアウトドアウォッチで済ませてしまいます。最近のアウトドアウォッチはダーク基調の比較的シンプルなデザインのモデルも増え、ビジネスでも臆する事無く着用出来る様になったのが嬉しい点です。